10年後も北海道は存在してるのか?

北海道の未来

北海道に未来はあるのでしょうか?

北海道の土地買収が止まりません。
もうすでに53ヘクタール。
東京ドーム12個分の土地が外国資本によって買収されているのです。

場所は、ニセコやトマムなどの観光地。
さらには小樽港を臨む高台。
千歳自衛隊基地周辺など。

港や空港、基地の近くの土地を買収しています。

これは本当にビジネスなのでしょうか?
それとも、、、。

外国資本の土地買収は国会でも取り上げられた

このことは以前、国会でも取り上げられました。
重徳和彦議員(無所属)が安倍首相に質問しています。

首相の回答は、

政府としては、国会におけるご議論の状況も注視しながら、関係省庁間の連携を図りつつ、制限の必要性や個人の財産権の保護の観点、国際約束との整合性等の諸事情を総合的に勘案した上で、必要な施策について検討を行っていく考えです。

引用:https://blogos.com/article/358174/

というもの。

調査などを行なっているものの、現状制限できません。

ビジネス名目ならやりたい放題な日本

外国資本といっても、ほとんどが中国。
「ビジネスならいいじゃないか」という人もいるかもしれません。
しかし、中国の土地を外国人は買えません。
中国の土地は、中国共産党のものだからです。
中国国民ですら買えません。
だから日本の土地を買うのでしょう。

実質、日本の土地購入に制限はありません。
これは世界的に見ても稀なケース。
ほとんどの国では外国人が自国の土地を購入することは制限します。
当たり前ですよね。

「ビジネス」という名目で他国に侵攻することも可能ですから。
スパイ防止法などもない日本では、やりたい放題です。

国防とか、この国は考えないんでしょうか。

グローバル化ってそう言う事なの?

グローバル化といえば、聞こえはでしょう。
しかし、相手が自分たちの常識が通じる相手かどうか。
私たちは見極めて付き合う必要があると思います。

最近、なんでも「グローバル化」といえば、OKみたいな風潮。
ちょっと危険だなと感じます。

北海道の現状をまず認識しよう

2019年9月23日

「北海道の土地を買い漁る外国資本の正体」と題した講演会があります。

講演者は元道議会議員の小野寺まさる氏です。
北海道在住の方は、まず現状を知ることから初めてみませんか?
ぜひ、あなたの住む土地の将来について、真剣に考えるキッカケにしてください。

講演会に興味のある方は下記のリンクからメールをお願いします。
(メールが開きます)


講演会に興味があるのでメールする

===メール記載例===

件名:

  • 9月23日 小野寺まさる講演会参加希望

本文:

  • 参加者名(複数の場合は、人数分の氏名をお願いします)
  • 懇親会の参加有無(懇親会参加希望など)

===ここまで===


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小野寺まさるさんについてはこちらの動画をご覧ください