モルガン・スタンレー、米国株のさらなる11%下げを警戒

資産運用

モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナルが5日、コロナウイルスの感染拡大で米国株がさらに11%下落する可能性があると発表しました。

さらにパンデミックが起こった場合、企業収益への打撃が大きくなり影響が長期化しそうとのこと。株価が成長軌道になるのには、まだ時間がかかるかもしれません。

5日の米株式相場は急反落からスタートしています。

ここでまた投資家たちは安全な資産へ逃避する模様。米国債利回りは過去最低を記録しています。

いつになったら影響が収まるのか、、、。まだまだ楽観視はしていられない状況のようです。

 

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