米国株投資なら初心者でも7%以上で資産運用可能

資産運用

昨年末から米国株投資を始めたばかりの素人投資家ですが、現在7%で運用できています。投資した金額は8万円ほど。かなり少額ですが、すでに6000円プラス。コロナウイルスショックで株価が不安定と言われている昨今ですが、日本株よりはるかに安定して資産を積み上げていけそうです。

この記事では「米国株をはじめたいけど、投資って不安」あるいは「米国株って流行っているけど、本当に儲かるの?」という人のために投資初心者の僕の運用をまるっとお見せしていきます。少しでも不安の払拭材料になれば幸いです。

米国株を始めるなら高配当株がおすすめ

米国株投資の実績公開

まず結論から言うと、

儲かっています。

と言っても、投資額がまだ10万円以下なので大した額ではありません。


冒頭でもお伝えしたように8万円の投資に対して6000円のプラス。

米国株の個別銘柄に85296円投資して+6284円。
積み立てで米国株のインデックス投資を3021円分で+21円。
配当金が231円ついています。

インデックスは1月から3000円ではじめたショボい感じ。
チリツモってことで。

配当金は本当は再投資したいところですが、楽天証券は自動で再投資ができません。
なので、とりあえず外貨で保有。

利率でいくと7%の利益なので銀行に預けるより遥かに高い運用実績です。

よく聞く株の配当利回りでも3%で高配当と言われるので
かなりいい感じではないかと自分では思っています。

購入した米国株銘柄の実績は?

実際に何に投資してどんな結果になっているのか公開します。
投資素人が集めた情報で買っているものですが、どうぞ。

個別銘柄で保有しているのは

  • コバンタ・ホールディング
  • アッヴィ
  • AT&T
  • エンブリッジ
  • ドキュサイン

投資信託は

  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド

です。

今のところ、AT&T以外は値上がりしています。
AT&Tが上がれば、さらにプラス。

 

コバンタ・ホールディング

コバンタ・ホールディングは、廃棄物の処理や変換、再生可能エネルギー生産を行っている会社です。SDGsで世界的に持続可能な社会を実現しようって傾向なので、リサイクルやエコ系のものは今後大きく成長していきそうですよね。コバンタの値動きはこちら。

 

 

画像:Yahooファイナンスより引用

一時、株価が急落していましたが、徐々に回復しています。
1月に入ってから購入したので取得は15.6USD
まだ安い時に購入できたと思います。

アッヴィ

アッヴィはアメリカのバイオ医薬品メーカーでリュウマチの薬が有名です。米国株も高齢化が進んでいて、医療や医薬品の購入がどんどん増えています。そのため、投資家たちにもヘルスケア株はかなり注目されています。その中でもアッヴィは大手の優良株。46年の連続増配と配当りまわりが5.8%にもおよぶ高配当銘柄としても有名です。

画像:Yahooファイナンスから引用

ここ半年間も右肩上がりに成長。特に一月後半は一気に株価が上昇しています。平均取得価格は84.42USDで購入できました。このまま上がって欲しいですね。ヘルスケアは今後も伸びそうなので、時期をみて買い増しして行こうかなと考えています。

AT&T

AT&Tは持株会社で、参加の子会社は携帯電話事業やインターネット接続、IPテレビ「U-verse」、ウェブホスティングなどのサービスを展開しています。事業子会社で日本で有名なのはディレクTVやワーナーでしょうか。

画像:Yahooファイナンスから引用

AT&Tは緩やかな右肩上がり。ここは短期での値上がりを狙う株ではありません。配当利回りが5.44%と高配当であることを生かして、長期での運用をメインと考えています。平均取得単価は38.75USDで4株(特定口座)と38.97USDで1株(NISA)です。今のところ、保有しているAT&Tの評価額はマイナスです。ただAT&Tは以前から優良株との指摘もありますので、安いうちに買いますのもいいかなと考えています。

エンブリッジ

エンブリッジはカナダの石油・ガス輸送企業で原油やガスなどの輸送用のパイプラン管理と運営を行なっています。

画像:Yahooファイナンスより引用

エンブリッジもここ半年は順調に右肩あがり。定期的に下がる場面もありますが、長期的には伸びそうです。39.68USDで取得していて現在プラス。

ドキュサイン

ドキュサインは米国のIT・ソフトウェア企業で電子署名のソフトウェアを提供しています。これまで手書きサインだったものを電子にすることで契約のスピーディー化を測っています。これは明らかに今後、伸びる企業だと思えるので買ってみました。

画像:Yahooファイナンスより引用

ドキュサインは1月中旬から一気に伸びています。73.77USDで購入できたのでプラス。ここも買い増ししたい銘柄の一つです。

米国株投資を始めるには?

米国株に興味を持ったなら、まずは証券会社で口座開設が必要です。気軽に始めるなら楽天証券をお勧めします。

楽天カード利用できたり、楽天ポイントが貯まったりします。

難点は購入できる米国株の数が少ないこと。本格的にやりたいならマネックス証券などがいいかもしれません。

  • 楽天証券:約2600銘柄の米国株銘柄が取引可能
  • マネックス証券:3500銘柄の米国株銘柄が取引可能

購入できる銘柄はマネックス証券の方が多いんですよね。なので、マネックス証券の方が「買いたい銘柄がない!」といったことがありません。

楽天証券のメリット

楽天証券を利用するメリット魅力は、手数料の1%を楽天スーパーポイントに還元できるところですね。取引手数料はどこも約定金額の0.45%で横並びです。その点、ポイント還元がある点は魅力です。注文方法は指値・成行です。

マネックス証券のメリット

マネックス証券のメリットは取り扱い銘柄数と注文方法の種類が多いですね。米国株の取引は日本だと夜中なのでマーケットを注視しているのは現実的ではありません。なので、かなり本格的にやりたい人にとっては細かい注文方法があるマネックス証券が向いていると思います。

逆指値・ツイン指値・指成・連続売買・期間指定・訂正注文が可能です。

 

気軽に始めたいなら楽天証券。本格的に行きたいならマネックス証券がお勧めです。ちなみに私は楽天証券を利用していますが、マネックスにしとけば良かったと思っています。なんでかというと、楽天は「買いたい」と思った銘柄を扱っていないことがあるから。

米国株を始めるなら取り扱い銘柄がダントツのマネックス証券がオススメです。

 

まとめ

以上が私が保有している銘柄でした。どれも10株未満しか保有していないので、値上がりしたところで大した利益はありません。とはいえ、2ヶ月程度で+6000円の利益が出ているので、購入数を増やすことでかなり資産が増えそうな手応えを感じています。これから少しづつ買い増しして資産を増やしていきたいと思います

ps.

2月14日で+6000円だった利益が、2月23日時点で+8000円に増えています。

米国株、かなりヤバくないですか?

米国株を始めるなら取り扱い銘柄がダントツのマネックス証券がオススメです。

 

米国株を始めるなら高配当株がおすすめ