最も効果的な集客法とは?

”集客”というと”新規集客”を思い浮かべることが多くありませんか?

かつての職場でもそうでした。

いかに新規客を獲得するかにやっきになる。
確かに”新規集客”は大切でしょう。

しかし、”新規集客”は広告費がかさみますのであまり利益が出ません。
というか”新規集客”で利益を出してはいけません。

利益を度外視して母数を集めるからこそ、その後のバックエンドで大きな利益を出すことができます。

マーケティングの基本はそうですよね。

となると、”集客”はどうすればいいのか?

それは、、、、、、。

”既存客”を”集客”するのです。

既存客のフォローしてますか?

あなたの会社から1度でも商品・サービスを買ったお客さんのフォローってしていますか?

ニュースレターや定期的なDM、メルマガ。

手段はいろいろあると思いますが、やってますか?

もし、既存客には何もしていないで、新規集客のためだけにせっせと広告を出していたとしたら、、、、、。

あなたはいつまでたっても集客に悩まされることでしょう。

なぜなら、それは穴の空いたバケツに水を汲み続けるようなものだからです。

常にお客さんは流出し続けているから、新規客を集め続けなくてはならない。

 

まずはバケツの穴を塞ぎませんか?

お客様は忘れる生き物だ

もしかして、お客様が1回買っただけのあなたの店をずっと覚えていると勘違いしていませんか?

お客様は忘れる生き物です。

  • どこで買ったか?
  • いくらで買ったか?
  • どこにお店があったのか?

意外と覚えていないものです。

「そんなはずない。」

とお思いですか?

もちろん、覚えている人もいるでしょう。

ですが、多くの人は、そこにどんなお店があったかなんて覚えていないんです。

その店のファンでもない限り。

 

もう一度言います。

お客様は忘れてしまう生き物なんです。

あれ?ここ前は何があったっけ?

あなたはこんな経験ありませんか?

道を歩いていたら工事をしているお店を発見。

「あれ?ここ、前は何のお店だったっけ?」

そこはよく通る道です。

にも関わらず、以前そこに何があったか思い出せない。

 

健忘症?とかそんな話ではありません。

こんなことは頻繁に起こるのです。

 

「信じられない?」

じゃー質問です。

あなたが今身につけているもの

  • どこで買ったのか?
  • お店はどこにあるのか?
  • いくらだったか?

覚えていますか?

それが答えです。

顧客との関係構築が最優先

もし、あなたがビジネスを始めたばかりで

”お客さんがいない”

というのでない限り、既存客へのアプローチが真っ先にやるべき対策です。

あなたがビジネスでお客さんに対して、しっかりと価値を提供してさえいれば、顧客フォローのシステムを構築するだけで新規集客をしなくてもある程度やっていけるはずです。

もちろん、新規集客は必要です。

引越しなどで物理的にあなたからのサービス購入が難しくなるケースも一定数あるからです。

しかし、あなたがお客さんに価値を提供し、満足度が高ければ、そこ既存のお客さんが別のお客さんを紹介してくれます。

それがファンです。

お客さんをファン化することで、あなたのビジネスは加速化していくはずです。

ファン化したお客さんは競合は関係ない

一旦、ファン化してしまえば、お客さんを競合他社に奪われる確率は極端に低くなります。

例えば、Mac信者やiPhoneファンがたくさんにるApple。
私もiPhoneを持っていますが、次に買うのもiPhoneです。
Android製品を買うことはないでしょう。

仮に買ったとしても、iPhoneとの二台持ちです。
ですから比較対象は8を買うかXを買うか、それともその次か。
その会社の製品内でどれを買うか?と検討します。

他社との検討ではありません。
なので、価格競争もありません。
お客さんが手が届く金額の商品・サービスを買うだけです。

あなたがするのは、購入方法を提示するだけ。
無金利ローンを用意したり、下取り価格を提示したり。

オファー次第で買ってくれます。

つまり、、、、

お客さんをファン化したら勝ちなのです。

既存客がビジネスを安定させてくれる

新規集客を考えているあなたへ。

あなたのビジネスでは、既存顧客フォローのシステムが構築されていますか?

もし、構築されていないなら、早急に既存顧客フォロー対策を考えることをオススメします。

  • ニュースレター
  • メルマガ
  • 記念日DM
  • 定期的なフォローメールや郵便物

あなたのビジネスによってできる顧客との関係構築の方法があるはずです。

まずは、顧客リストを見直すところから始めてください。

 

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