コロナウイルス影響拡大、これからの米国株投資はどうればいいのか?

資産運用

コロナウイルスの影響が止まりません。

連日の下落、下落、下落。

先日まで+8000円だった私のポートフォリオも、ついにマイナスとなってしまいました。

ちなみに私は今回、少しだけ銘柄を追加しています。
長期的な視点で見て、安い時に買うという選択です。

これが吉と出るか凶と出るか。

現在の私のポートフォリオはこんな感じ。

 

なんとかプラスなのは

  • アッヴィ
  • ドキュサイン
  • コントール・ブランズ
  • ラザード

の4つ

 

  • コバンタ
  • AT&T
  • エンブリッジ

はマイナス

これからも、しばらくは下がることが予想されるのでどうしたものか。
買い増すにして、底を見極めて買わないと、、、。
資金も潤沢にあるわけではないので、さらに下がったら追加できないですからね。

さて、これからの米国株市場は一体どうなってしまうのでしょうか?

それについては、こちらのアニメをご覧ください。

これからの米国株市場はどうなるのか?専門家の見解

エコノミストたちは、最悪のシナリオとして株価が30%近く下落することを想定しているようです。やばい、、、、。

確かにコロナウイルスの感染拡大によって、製造、輸送、輸出入など。あらゆるものに影響が出ます。流通も悪くなり、お店には商品が並ばない、、、なんてことも。

そうなると消費が落ち込んで不景気に。
不景気になって売上が落ちると、従業員にも影響が出てきます。給与の削減や解雇も考えられるでしょう。最悪です。

せっかくイケイケだった米国が日本のようにデフレスパイラルに陥る可能性もあり得るでしょう。怖すぎる。

新型コロナウイルスの投資への影響は短期的

一方、コロナウイルスの影響は短期的だと見ている人たちもいます。

例えば、ウォーレン・バフェット。
彼は今回のコロナウイルスの影響は短期的であり、投資スタンスに変わりはないと発言しています。

今、私たちは米国株続落にどう対処すべきなのか

また、短期投資では影響が出るかもしれないが、長期的に見れば問題ないという専門家もいます。
こちらの専門家は、米国株が続落している現状にどのように対処すべきか教えてくれています。

こちらの動画

まとめ

今回のコロナ騒動が米国投資にどんな影響があるのか?それは投資スタイルによって異なるようです。短期的に利益をあげたい、あるいは数年後には使う予定の資金をとうしている場合は、さっさと損失を飲み込んで売っ払ってしまった方が良いようです。

逆に長期的なスタンスで望んでいるなら、それほど心配することはなく10年先を見れば価値は上がっている。といった見解のようです。

ついつい日々の株価の上下やニュースに怯えてしまいますが、長期的なスタンスで投資をすれば、それほど不安にならなくてもいいのかもしれません。

私は長期投資スタンスで臨む予定ですので、このまま静観しつつ投入できる資金ができたらコツコツ追加したいと思います。

 

米国株を始めるなら取り扱い銘柄がダントツのマネックス証券がオススメです。