集客のためにの値引き販売が危険な理由とは

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あなたは値付けでこんな間違いしていませんか?

  • ライバル会社が値下げ。うちも値段を下げなきゃ売れなくなる…
  • 発売から1ヶ月。売れ行きも良くないので値下げして売ろうか…
  • お客さんから値下げ交渉。売れるなら…と割引に応じる

これらは、ほとんどの経営者が普段から行なっている値引きの間違いです。
これらのよくある間違いは、しない方がいいもののそれほど深刻ではありません。
最も良くない間違いは他にあります。
それは、「値下げをしている理由をお客さんに伝えていない」という間違いです。

値下げするには本来理由があります。

  • キズがあったり、新商品が出た後の型落ちなどの訳あり商品
  • 定期購入などの継続購入契約
  • 複数のまとめ買い
  • 誰かを紹介することで割引を受けられる紹介割引

このように割引を受けるには、なんらかの理由が顧客に提示されるべきです。

もし、何も理由の提示がなければ、その価値はお客さんに伝わりません。
仮に10万円のものだったとしても、1万円と値段がついていれば1万円の価値しか感じません。

赤札をつけていたところで、お客さんは信じません。
「もともと1万円の価値しかないものなのだ」と思うだけです。
セール用の商品なのでは?とさえ勘ぐるかもしれません。

消費者はついている値段以上の価値は感じれないものです。

ではどうすればいいのか?

その答えがこの本、ダン・ケネディの
「世界一ずる賢い価格戦略」
に書いてあります。

安易な値決めをせず、徹底的に考え抜かれた価格設定。
価格競争に巻き込まれずにあなたのビジネスを安定させる方法がここにあります。

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「世界一ずる賢い価格戦略」