セキュリティなしのフリーWi-Fi利用はリスクだらけ

このガジェットがすごい

カフェ、空港、スーパー、駅構内、飲食店。
日本中の至る所で無料のWi-Fiが飛んでいます。
街中のフリーWi-Fiを自動でつなぐアプリも存在します。

正直、めっちゃ便利。
ギガ数も減らないし。
はっきり言って、携帯電話会社の大容量プランなんて契約する必要ないですよね。

、、、、、個人情報垂れ流したいならの話ですが。

知らずに使っている方もいると思うのでお伝えします。

 

フリーWi-Fiってセキュリティかかってません。

 

フリーWi-Fiってセキュリティかかってませんよ。

 

大切なので2回言いました。

 

この記事ではフリーWi-Fi接続がどれだけ危険かについて解説します。
リスクをちゃんと理解した上で利用することをお勧めしています。

てか私は利用しませんけどね。

便利なフリーWi-Fiが超危険な理由

なぜ無料Wi-Fiは危険なのか?

それは、、、、、

 

悪意のある第三者に通信内容を盗み見られる危険性があるから

 

基本的に無料のWi-Fiスポットは利便性を追求。
セキュリティはあまり重視していないか、全く考慮していないです。
なので、個人情報をやりとりしたらダメ。

具体的に言うと

  • 楽天で買い物したらダメ
  • アマゾンにログインしちゃダメ
  • オンラインバンキングとかもっての他
  • G-mailで仕事のメールのやりとりも危険
  • フェイスブックやツイッターも使ったらダメ

だいたいこんなところです。

つまり、ログインするような使い方はしたらダメ。

そこには個人情報入っているので、無料Wi-Fiのセキュリティなしのところで筒抜けになったら危険すぎるわけです。
あとパソコンを利用する場合は、ファイル共有をオフにしていないと大事なファイルが盗まれる可能性もあります。
もうぶっちゃけ使っちゃダメだって感じしかしません。

ダメすぎでしょ。

こんな状況なので海外でフリーWi-Fiは怖すぎます。

Wi-Fiスポットの注意書きをチェック

一例としてソフトバンクのWi-Fiスポットの説明を見ます。

ID・パスワードなど重要情報の保護

インターネットを利用して、個人情報などの重要情報を送受信する場合には、ご利用の通信機器から通信相手先のサーバなどまでのセキュリティを確保するSSLやインターネットVPNなどを用いることを強くお勧めします。SSLやインターネットVPNを利用すれば、無線区間も含めたセキュリティが確保されるため、万一、無線区間の通信が傍受された場合でも、通信内容の保護に有効です。

ソフトバンクWi-Fiスポットエリアは自動ログイン機能を提供しており、ご利用の通信機器と当社サーバ間は、SSLを用いた通信が行われています。ログインに必要な情報(ユーザID・パスワード)はSSLにより暗号化されておりますので安心です。

「ソフトバンク公式サイト」より引用

後半のSSL~からの文言があるので、なんとなくセキュリティがしっかりしているような印象を受けます。
暗号化されているから安心と書いてます。

しかし、前半をよく見てください。

「ご利用の通信機器から相手先のサーバーへのセキュリティ確保には、SSLやVPNを推奨しています。」

つまり、セキュリティ弱いって言ってるんです。
このソフトバンクの例で言うと、ソフトバンクのサーバーまではセキュリティあるけど、その先は知らんよ。と
言っているわけです。

い、意味ない、、、、。

 

次にスタバのWi-Fiは、、、、

◆ セキュリティに関して

「at_STARBUCKS_Wi2」の無線LANは暗号化しておりませんので、秘匿性の高い情報を送受信する場合には、セキュリティを確保するSSLやインターネットVPNなどを用いて通信内容を保護することをお勧めします。

「スターバックス公式サイト」より引用

暗号化してなかった、、、、

 

ではドコモのWi-Fiは、、、、?

docomo Wi-Fiで提供するセキュリティの仕組みについて

docomo Wi-Fiで提供するセキュリティ機能は、あくまでもアクセスポイントと無線LAN機器間のセキュリティを確保するものです。
インターネットを利用して、個人情報などの重要な情報の送受信する場合には、無線LAN機器から通信相手先のサーバーなどまでのセキュリティを確保するSSLやインターネットVPN※1などを用いることをお奨めします。
SSLやインターネットVPNを利用すれば、無線LAN区間も含めたセキュリティが確保されるため、万一、無線LANの暗号が解読された場合でも、通信内容の保護に有効です。

「ドコモ公式サイト」より引用

あくまでドコモのアクセスポイントを守るためのセキュリティ機能だった、、、、利用者は知らんと。

ここまで見ていただいたように、利用者は自分の責任においてセキュリティを確保する必要があるのです。

これでもまだ無料のWi-Fi使いますか?

 

国もフリーWi-Fiは危険と注意喚起

災害時などには避難所で無料のWi-Fiが使えるなどの措置が取られますが、情報漏洩の危険があることには変わりがありません。
政府や県警からの注意喚起が出ていました。

検索などによるサイトの閲覧程度は問題ないでしょう。

しかし、個人情報の入力が必要なショッピングサイトの利用や会員サイトへログインするのはやめましょう。
オンラインバンキングなんて持っての他です。
そんなの利用したら終わりですよ。
キャッシュカードの暗証番号をカードにマジックで書いて持ち歩いているようなもんです。

フリーWi-Fiは情報漏洩を覚悟して利用するもの

 

無料のWi-Fiは危険と言うことを伝えてきました。

節約のために無料Wi-Fi使いたい!

という気持ちは痛いほどよくわかります。
通信料を増やせば毎月支払う額が多くなってしまいますから。

でも情報漏洩で失う金額はそれ以上になるかもしれません。

 

  • オンラインバンキングのパスワードが漏洩してしまったら、、、、、銀行口座から預金が消えてしまいます。
  • ショッピングサイトのカード情報が漏れてしまったら、、、、、カードの不正利用をされてしまうかもしれません。
  • 住所や電話番号が流出すれば、、、、、変な勧誘や迷惑電話が増加するかもしれません。
  • SNSのアカウントが乗っ取られたら、、、、、友人に迷惑がかかったり、アカウントを変なことに使われるかもしれません。
  • カードやバンキングは保証もあるでしょうが、いろんな手続きに時間を浪費します。

 

やはり被害にあわない方がいいに決まっています。

とはいえ、ギガ数を増やすと20GBで6,000円くらいかかります。

出費としては大きいですよね。

でも、もう少し出費を抑えて20GBを増やす方法があります。

安全な通信を低価格で手に入れるためには?

ドコモ、au、ソフトバンクでは20GB増やすのに6,000円追加料金がかかります。

しかし、モバイルWi-Fiのネクストモバイルなら月額2760円(税別)で20GBの通信が可能です。

情報漏洩の被害に会う前に、フルーWi-Fiから低価格で大容量のモバイルWi-Fiへの切り替えを検討して見てください。

 

 

PS.使って見た感想を記事にしているので興味のあれば確認して見てください。