【警告】空港の電源ステーションでスマホのデータ盗み取られる危険性

ニュース速報

ちょっとショッキングなニュースを見つけました。

空港でスマホやパソコンの充電を行ったことはありますか?

おそらくほとんどの人が経験あると思います。
便利ですよね。
コンセントがあるので、そこでパソコンを充電しながら使っています。

その空港の電源スポット。
利用するとデータを盗まれる可能性があるって知っていましたか?

空港の電源スポットにデータを盗み取られる危険性

空港にある無料のUSB充電ポートには危険が潜んでいる。サイバー犯罪者たちがUSBポートにマルウェアを送り込み、接続されたスマホからデータを盗み取ろうとしているからだ。

出典:Forbes Japan「空港のUSBポートは極めて危険、セキュリティー専門家が警告」より

この記事はIBMのセキュリテティー専門家が最近のハッカーの手口について言及したものです。
彼は空港の電源スポットでスマホを充電するのは、非常に危険だと指摘しています。

どうやらハッカーによる旅行者被害が急増しているそうなのです。

以前、旅行業界はハッカーに狙われやすいという記事もありました。

パスワード管理会社のダッシュレーン(Dashlane)が5月2日に公表したレポートによると、旅行関連サイトの89%でパスワード管理に問題があり、顧客のアカウントがハッカーからの攻撃にさらされる危険があるという。

出典:トラベルボイス外電コラムより

また、アメリカのセキュリティ対策会社Authentic8も公共の電源ステーションは公衆wi-fiと同様に危険と指摘しているようです。

セキュリティで保護された電源タップや充電器に携帯電話を接続するだけで、デバイスは感染し、すべてのデータが侵害されます。

出典:CNN(英語)より

空港のホームページをみても電源ステーションのセキュリティーに関する警告はありません。
wi-fiについてはセキュリティーなしの表記があります。

電源というと盗聴器のイメージがありますが、意外と細工がしやすいのかもしれません。
カバンで隠しながら作業できそうですしね。

つまり無料のものは、危険を伴うということなのでしょう。

あなたのスマホは大丈夫?ハッキングされている携帯の15のサイン

空港の電源ステーションを利用したことがあるなら、この動画をチェックしてください。
この動画ではハッキングされている携帯の15のサインを伝えています。

いますぐ動画をチェックして、あなたのスマホの安全を確認してください。

空港の電源ステーションが危険のまとめ

公衆電源は便利ですが危険も伴います。
利用する場合は、自己責任ですね。

はっきり行って、危険かどうかの判断は見た目ではできませんから。

ハッキングの危険性を考えれば使わないのが一番です。
つまり安全を考えるなら旅行の際には、ポータブル充電器を持って行った方が良さそうです。
ポータブル充電器もかなり安くなってきています。
ハッキングされないためにも1つは持っていたいですね。

もし、パソコンの充電が必要なら、僕も使っているオムニチャージがオススメですよ。

パソコンも充電できるOmni20