InBodyBAND2活動量計インボディバンド2を使ってみた!

インボディバンド2の写真 このガジェットがすごい

InBodyBAND2(インボディ バンド2)という商品があります。
時計のように腕に巻き付けて使う活動量計です。

活動量計とは

  • 体脂肪
  • 脈拍
  • 運動量
  • 歩数

などが測れるアイテムです。

スポーツジムによくある体重計タイプのInBody(インボディ )を知ってますか?
あれは活動量計ではなく体組織計です。
体全体の筋肉量や体脂肪などが事細かに測れるものです。
腕につける活動量計は、それを簡易的にしたものです。

InBodyBAND2(インボディ バンド2)もその活動量計の一つです。
簡易的な機能とはいえ、家庭で使うには十分な機能が備わっています。

InBodyBAND2では、スポーツジムでのトレーニングや普段の運動の記録が取れます。
しかもスマホと連動することで記録された数値がグラフ化されます。
ダイエットやトレーニングの成果が目で見て簡単にわかるんです。

これは便利です。
トレーニング意欲が湧きます。
グラフを見ることで俄然やる気が出ます。
自分の頑張りが目に見えて表示されるのは嬉しい。
「トレーニングがんばろう」という気になれます。

つまりモチベーションの維持につながるんです。
さらにアドバイスも表示されるので、改善方法もわかります。

 

ダイエットやトレーニングはモチベーションを保つのが一番大変です。
始めるのは簡単ですが、継続が難しい。
ダイエットやトレーニングの成果が目に見えてわかれば、
モチベーションが続くと思いませんか?

それを実現してくれるのが活動量計InBodyBAND2です。

今回、思い切って買ってみました。
この記事では購入した「InBodyBAND2(インボディ バンド2)」の使い心地やメリット・デメリットについて書います。
購入の参考にしてください。

本格的な活動量計「InBodyBAND2」ってなに?

スポーツジムに通っています。
そのため体脂肪や筋力量、消費カロリーが気になるようになりました。
食事をするときにも「カロリーがどれくらいか?」が気になります。

コンビニでお弁当を買うときも

「あ、こっちの方がカロリー少ない!」

とカロリーが少ないものを求めます。

  • 炭水化物を控え
  • 糖分を控え
  • タンパク質を摂取
  • 食物繊維もたっぷりと。

とにかく、頭がトレーニング脳になってきています。
ダイエットモード発動中です。

スポーツジムには体組織計のInBodyが置いてあります。
入会当初、測定してもらいました。
一度、細かい体の情報を手に入れてしまうとその後の変化が気になります。
トレーニングしていると体の細かい情報って気になるんです。

脂肪量や筋力量の状態を知ることでダイエットやトレーニングの目安になります。
それを簡単に知ることができるのがInBodyBAND2です。

腕につけていることで、消費カロリーを計測してくれます。
ダイエットやトレーニング中なら特にオススメです。

測定できる項目は

  • 体脂肪率
  • 体脂肪量
  • 骨格筋量
  • 歩行数
  • 歩行距離
  • 心拍数
  • 睡眠時間
  • 消費カロリー

体重を入力して、測定すれば上記の項目が出ます。
(睡眠時間は寝ているときにつけないと測定されませんよ!)

体組織計と違い持ち歩くことができます。
旅行先でもしっかり測レます。
出張が多いビジネスパーソンに特に使い勝手が良さそうです。
(体重計は必要ですが、、、)
いつでもどこでもダイエットやトレーニングの成果を簡単にチェック。
日々の進歩がわかることでモチベーションを維持することができます。

ゴムバンドにホックがついているだけなので、着脱も簡単。

バンド部分は交換部品が売っているので、好きな色に取り替えることもできます。

バンドのカラーはワイン、グレー、ブルー、ブラックの4色あります。

InBodyBAND2の画面表示

InBodyBAND2(インボディ バンド2)の画面表示について解説します。

液晶部分の上下にある金属部分を指で同時にタッチします。
(片方だけだと表示されません。)

一度触れると「時計」の画面が表示されます。

その後、上下の金属部分をタッチすると測定画面に移行します。

測定画面はすぐに「タッチしろ!」画面に切り替わります。

測定をする場合は、この画面の時に上下の金属部分の両方に触れます。

もう一度、金属部分に触れると「心拍数」測定の画面になります。

心拍数の画面から、次は「歩数計」に変わります。

そして、「運動時間」の表示。

さらにタッチすると、「消費カロリー」、「移動距離」と表示が変わります。

そして、最後に「バッテリー」表示になり、もう一度タッチすると最初の「時計」画面に戻ります。

これが、タッチで表示できる画面です。

つまり、下記の8項目が表示されることになります。

  1. 時計
  2. 測定画面
  3. 心拍数測定画面
  4. 歩数計
  5. 運動時間
  6. 消費カロリー
  7. 移動距離
  8. バッテリー

InBodyBAND2専用アプリがある

InBodyBAND2(インボディ バンド2)の機能をすべて使うためには、専用のアプリをダウンロードする必要があります。

専用ソフトはApp Storeから無料でダウンロードができます。

ちょっと星の評価が低いですが、気にしないでください。

今のところ普通に使えています。

専用アプリで測定できるのは、次の6項目です。

  1. 骨格筋量:運動で増やせる筋肉で、全体筋肉の約40~50%
  2. 体脂肪量:体脂肪の総量
  3. 体脂肪率:体重に対する体脂肪量の比率
  4. BMI
  5. 歩数(インボディ バンド2からのデータ取り込み)
  6. 睡眠時間

 

取り込んだデータをグラフで表示してくれます。

InBodyBAND2の測定手順

測定する手順は次の通りです。

  1. 体重計で体重を計る
  2. アプリを起動する
  3. 測定ボタンを押す
  4. InBodyBAND2で測定姿勢を取る
  5. しばらく待つ
  6. 測定終了
  7. アプリに測定結果が表示される

 

アプリを立ち上げると、自動で同期が始まります。

同期が終わったら、右下のプラスボタンから測定メニューを表示します。

「BAND2」を選ぶと測定モードに入ります。

体重計で計った体重をプルダウン入力して測定開始。

バンドの金属部分を親指と人差し指でタッチ。

この時に両手が触れないようにします。

触れてしまうと測定エラーになってしまうので注意。

 

測定が終わると、測定結果が表示されます。

私の場合は、体脂肪の減少をお勧めされています。。。。

履歴を押すとこれまでの測定結果をグラフで表示します。

トレーニングやダイエットの成果が一目でわかるのは便利。

 

 

心拍数も測ってみる

心拍数は、InBodyBANDのみで測定可能。

金属部分をタッチしてハートマークを出したら測定ポーズ。

親指と人差し指を金属部分に添えます。

するとパルス画面が出るので測定終了のバイブがなるまで待ちます。

しばらく動かないと「MOVE」と表示

仕事柄パソコン作業が多い私。

InBodyBAND2(インボディ バンド2)つけたままで、長時間座っているとバイブレーションが鳴ります。

それと同時に画面に「MOVE」と表示されます。

運動しろということで、ストレッチをしているシルエット画像が出ます。

ストレッチ画像を撮影できませんでしたがとりあえず「MOVE」。

長時間座っているのは体によくない。

この表示が出たら、少し立ち歩いたり休憩を取るようにしています。

スポーツジムでの12のトレーニングをカウントできる

InBodyBAND2にはトレーニングをカウントしてくれる機能があります。
カウントできるのは下記の12個です。

  1. クランチ
  2. ベンチプレス
  3. ケトルベルスイング
  4. ショルダープレス
  5. プランク
  6. デッドリフト
  7. スクワット
  8. ランジ
  9. ウォールシット
  10. ジャンピングジャック
  11. バービージャンプ
  12. ヒップリフト

これだけバリエーションがあるとジムのトレーニングと連携できますね。

EZトレーニングへのアクセス方法

トレーニングへのアクセス方法は次の通りです。
まず、ヘルスレポートの「歩行」を選択します。

 

 

「歩行」を押すと画面下の方に「EZトレーニング」が表示されます。

インボディバンド2の画面でEZ選択

運動一覧の中に先ほど紹介した12個のトレーニングがあります。
その中からトレーニングしたい項目を選びます。
選択したら、下の「運動開始」を押せば、インボディバンド2と連携が始まります。

トレーニングの選択

10回で1セット。
セット数は自分で設定ができます。

連携が終わると確認ボタンが出ます。
確認ボタンを押したら、いよいよトレーニングスタートです。

トレーニング開始

運動開始を押すと経過時間とカウントが始まります。
今回はクランチを選択。
クランチをすると右のカウントの数値がUPします。

インボディバンド2の画面で開始

インボディバンド2の画面には、クランチをしているキャラが出てきます。
しっかりとクランチをしましょう。
半端だとカウントされませんので注意してください。

一時停止ボタンがあります。
キツくなったら途中で止めることもできます。
ただし、設定したカウント分やらないと保存ができません。
最低10回からです。

クランチ中

回数をクリアすると、バイブレーションで知らせてくれます。
画面には「よくできました」の文字。

消費カロリーと経過時間が表示されます。

ちなみに10回ではカロリー消費にはならないようです。

インボディバンド2の画面でよくできました

ただカウントしてくれる簡単な機能ですが、ちょっとやる気になります。
楽しみながら運動ができます。

ちょっとアレな部分

ベルト交換部分が取れやすい

ベルトの交換部分。
何度もはずしてしまうと、取り付けが緩くなるかもしれません。

私の場合、ぶつけて取れてしまってい以降、少し緩くなりました。
そのため、今は外れやすいです。

なので、この部分はベルト交換以外で外すのはオススメしません。
まぁ、外れてもすぐ着くのですが。
気がついたらなかった、、、なんてこともないとも言えません。

出来るだけ取らないようにしましょう。

汗をかいていると誤作動する

運動中もつけているので、当然汗をかきます。
その状態で測ると異常値が出ることがあります。
もしくは、エラー。

具体的には、極端に体脂肪率や量が減って出ます。
「おっしゃー!減ったー」
と思ったら「異常値です」と出る。

汗を拭いて乾かしてから測ると通常値だったり。
なので、濡れている状態や運動直後(汗が出るから)の測定は避けた方が良さそうです。

InBodyBAND2のまとめ

とっても気軽に体脂肪や筋肉量が測定できるInBodyBAND2。

ダイエットやトレーニングをする人の強い味方です。

やっぱり成果が目で見てわかるのはいいですよね。

毎日、測りたくなります。

測るからには、体脂肪が減っていたり、筋肉量が増えているグラフを見たいもの。

 

もし、あなたがダイエットやトレーニングを続けるのにモチベーションが上がらないなら、InBodyBAND2を使ってみるといいかもしれませんよ。

InBodyBAND2はこちらから
↓      ↓       ↓