【コロナ支援 】緊急小口資金借り入れ体験〜フリーランス 事例〜

コロナ支援

フリーランスでも使えるコロナ支援の一つ「緊急小口資金」の借り入れの申請をしてきました。

初めての借り入れで、

  • どうやったらいいかわからない
  • 面談て何を聞かれるんだろう
  • 誰でも借りられるの?
  • 借りられない人の特徴って?

そんな疑問や不安がありますよね。

そこで実際の借り入れ相談体験談を書いていきます。
これを読んで借り入れの不安を解消してください。

緊急小口資金の相談をする方はこちら(全国社会福祉協議会)

最大20万円無金利で借りられる「緊急小口資金」

今回のコロナウイルスの影響で収入が減ってしまったフリーランスの方も多いのではないでしょうか?

私もその一人です。

イベント関連のお仕事が一切なくなり、かなり厳しい状況です。
(月の収入の3分の1が飛んだ、、、)

日本政策金融公庫が行う無担保無金利貸付もありますが、ハードルが高いですよね。

そんなあなたでも気軽に借りられるのが日本福祉協議会が行っている「緊急小口資金」です。

返済は1年後。月々4,166円の返済でOK

この緊急小口資金は、無金利無担保で10万円を貸し付けてくれるものです。
しかも、返済は1年後から2年間。
月々4,166円の返済で済みます。

4人以上の家族なら20万円借りられるので、当座の資金が足りない場合に重宝します。

もちろん借金なので、返す必要はあります。
しかし、10万〜20万円を返済1年据え置きの無金利で借りされるのは破格の待遇です。
保証人も入りません。

はっきり言って、借りて損はありません。

緊急小口資金の借り入れには何が必要?

借り入れの際に必要な書類は

  • 銀行通帳
  • 身分証明書(免許証など)
  • 印鑑
  • 収入の減少を示す書類(給与明細など)

の4点です。

スマート通帳ならWeb明細でもOK

通帳は、最近はスマート通帳やダイレクトバンキングなどで紙の通帳がない場合がありますよね。
その場合は、Web明細などを印刷したものでも良い様です。仕事関連の入金がわかるものを持っていきましょう。

実際、私もWebの入出金明細を印刷して持っていきました。

給与明細がない場合は自作の入金管理表でもOK

給与明細があればいいのですが、フリーランスの場合ありません。
なのでfreeや弥生会計などの管理ソフトの明細、あるいはエクセルなどでつけている入金管理表を持参します。

仕事のキャンセルは口頭で伝えるだけでもいい

しかし、未来の業務がコロナでなくなってしまった場合、どうやって証明すれば?と思いますよね。
電話や直接「来月から取引停止」と言われた場合、証明するものがありません。

でも大丈夫です。

口頭で「今後の仕事がなくなった」と伝えるだけいいとのことでした。

メールや書面で取引停止や仕事のキャンセルを通達された場合は、その文面を印刷していきましょう。

緊急小口資金の借り入れは、直接窓口に行かずに予約をしよう

相談は予約制なので、まずは電話で予約をします。

電話口でも軽く「現在のお仕事の状況」を聞かれます。

その上で、持ち物と面談時間の予約をとります。

私の場合は、窓口が近所にあったため直接、相談に行きました。
そのため40分ほど待ちましたが、、、。

緊急小口資金の相談をする方はこちら(全国社会福祉協議会)

緊急小口資金の面談て具体的に何を聞かれるの?

「一体何を聞かれるんだ、、、」

と不安に思うかもしれません。

でも安心してください。

この「緊急小口資金」の融資は生活に困っている方のためのもの。

なので、基本的には「貸してくれる前提」です。

貸し出しの要件は

  • コロナの影響で収入が減ったこと
  • 返済能力があること

この2点です。

緊急小口資金の面談で聞かれた質問項目を暴露

では具体的に私がどんな質問をされたのかをお伝えしましょう。
まず、緊急小口資金の借り入れに関する説明があります。

その上で借りるか借りないかの意思確認があります。

「ぜひ貸してください!」と力強く言っときましょう。

それでは面談開始です。

職業は具体的な内容は?

何の仕事をしているかを聞かれます。当然ですね。
仕事がコロナの影響下にあるかのチェックでしょう。

現在、どの様な状況ですか?

給与明細などを見せながら、収入減少について話します。

「2月から仕事の発注がなくなりました、、、しょぼ〜ん」
と伝えました。

以上。

あとは持参した書類をチェックされて終わり。

かなり、あっさりです。

どんな攻防戦が繰り広げられるかとドキドキしていましたが、拍子抜けです。

その後、借用書を記載して終了。
持参した書類もコピーを取ったら返してくれます。

緊急小口資金を借りれない人はいるのか?

こんなにあっさり貸してくれる緊急小口資金ですが、もちろん借りれない人もいます。

それは、

  • 暴力団関係者
  • 返済能力がない人

です。

反社会勢力の方は、残念ながら借りられません。
当たり前です。

それと「返済能力がない人」です。

借金という性質上、これは仕方がありません。

具体的にどういう人かというと、

  • 現時点で仕事がない人
  • 自己破産や債務整理などを行った人、あるいは行おうとしている人

です。

債務整理したことがあると借りられない

当たり前ですが、お金を返せる見込みがあるかどうかが重要です。
なので、仕事をしていない人は借りれません。
また、債務整理を行ったことがある人も借りれません。

よく借金がゼロになる、、、とSNSなどの広告でもありますが。
カードローンなどの債務整理経験者は、返済能力がないと見られます。
(基本的に信用情報ブラックだと、どこからも借りられない)

それ以外の人は、おそらく大丈夫でしょう。
緊急小口資金の借り入れ要件は、かなり緩い印象でした。

あとは審査結果が10日前後で、電話連絡がきます。
その後、2〜3日で指定口座へ振り込まれます。
(私の場合は30日に振り込み予定とのこと)

私も借り入れ残高が数百万単位でありますが、通りました。
なので事故なく返済してれば借りれるのではないかと思います。

「お金が足りない!」

という方は検討してみてはいかがでしょうか?

緊急小口資金の相談をする方はこちら(全国社会福祉協議会)