「omnicharge(オムニチャージ)」使ってみた

このガジェットがすごい

omnicharge(オムニチャージ)」を買いました。
何それって?

こんなの

モバイルバッテリー。しかもノートパソコンも充電できるのです。
ノートパソコンも充電できるモバイルバッテリーってあると重宝します。

今年の9月6日に北海道地震の影響で全道が停電する被害がありました。
おかげでパソコンもスマホも充電できずに非常に困りました。
特にパソコンは仕事道具なため、焦ります。

モバイルバッテリーは持っていたもののスマホを1回充電するのがせいぜい。
さすがにノートパソコンまでは充電することはできません。

停電になったら仕事ができない!

これは由々しき事態です。

しかし、そんな停電の時でも強い味方になってくれるノートパソコンの充電もできる
モバイルバッテリーである「omnicharge(オムニチャージ)」を見つけました。

この記事では「omnicharge(オムニチャージ)」の使ってみた感想です。

ノートパソコンが充電できないと仕事ができない

地震があって以来、電気に関してはとても敏感になっています。

仕事でのやり取りをほぼオンラインで完結しているため、
ネット環境とノートパソコンはなくてはならない存在です。
そのため、モバイルルーターとノートパソコン、
モバイルバッテリーが欠かせません。

しかし、先日の北海道地震で電源にありつけない
という状況に出くわしました。

まさにピンチです。
さらにネット環境も悪くお手上げ状態。

とはいえ、ノートパソコンの電源さえあれば、オフラインで仕事もこなせます。
そしてネット環境が復旧したらデータを送信するなどの対処が取れます。

震災時は全道で停電が起きてしまったため、電源供給ができません。
運の悪いことに、ノートパソコンの充電は十分にはありませんでした。
30%以下の残量。
とても心もとない状況となってしまいました。

幸い、当時は資料の読み込みなどもする必要があったため、
パソコン作業は後日に回し仕事を進めました。
その後、1日程度で電気が復旧したため、
それほど困ることはありませんでした。

しかし、またいつなんどき同じ様に停電で
電気が使えなくなるかわかりません。

その時に再び困ることがない様にノートパソコンも充電できる
モバイルバッテリーがないものだろうか?

ということで、楽天やアマゾンを物色することになったのです。

ノートパソコンも充電できるモバイルバッテリーを探せ

ノートパソコンも充電できるモバイルバッテリーが欲しい。

現在使用しているノートパソコンは、Macbook pro13インチです。
以前は15インチを持ち歩いていましたが徐々に荷物が増加。
重くなってきて持ち運びも大変なので、ついに買い替えました。

出張や移動も多いため、できるだけ軽量ですませたいものです。

それは今回検討しているモバイルバッテリーも同じ。

大容量の方がいいに決まっていますが、容量が多いと本体も重かったりします。
あまり重たいものを毎日持ち歩くのも疲れますよね。
さらに容量が多いものは、充電にも時間がかかるのが難点です。

つまり探す上でのポイントは次の4つです。

  • あまり重くないもの
  • 容量もある程度欲しい
  • コンパクトなものが理想
  • ノートパソコンを充電可能

ネットで検索してみるものの、そもそもノートパソコンを充電できるものが
意外と見つからないことがわかりました。

ノートパソコンを充電できるモバイルバッテリーって需要が少ないのでしょうか?

「もう無理や〜」

と諦め掛けていた時にビックカメラで見つけたのが、
「omnicharge(オムニチャージ)」のomni13という商品です。

発見!「omnicharge(オムニチャージ)」はノートパソコンも充電できる

「omnicharge(オムニチャージ)」はポケットサイズのAC電源。
ノートパソコンからデジカメ、スマートフォンなど、なんでも充電できます。
これは画期的です。

特にノートパソコンも充電できる点がいい。
探してみるとわかるのですが、ノートパソコンを充電できるモバイルバッテリーは少ないです。

先に挙げていた条件である「ノートパソコンを充電できる」をクリアですね。

さらにサイズもコンパクト。
寸法は13.1cm×8.4cm×2.2cm

わかりやすいように私のiphone6s plusと比較してみました。
「omnicharge」omni13のタテ幅はiphone6s plusよりも小さいです。

「omnicharge(オムニチャージ)」omni13のヨコ幅は、iphone6s plusよりも大きいですね。

(この画像ではちょっとわかりにくいが、、、、)

重量は376gです。
iphone6s plusが192gなので、だいたい2台分くらいの重さです。
十分に片手で持てる程度の重さで大きさも程よい感じです。

ノートパソコンも充電できる「omnicharge(オムニチャージ)」の性能は?

「omnicharge(オムニチャージ)」」omni13はUSBによる高速充電とACコンセントが利用できます。
バッテリー残量もパーセント表示なのでわかりやすいです。


「omnicharge(オムニチャージ)」omni13は、パススルー充電に対応しています。
パススルー充電とは、充電しながら電源供給もできるもののこと。
例えば、「omnicharge(オムニチャージ)」omni13をファーストフード店や電源カフェで充電する際に、コンセントが一つしかない。
でもスマホも充電がない。そんな時に「omnicharge(オムニチャージ)」omni13を充電しつつ、スマホを繋いで使うことができます。

さらにソーラーパネルからの充電もできるので、停電時でも活躍するアイテムです。
停電で電気がなくても仕事に支障がありません。
震災時には頼りになりそうです。(ソーラーパネルは別売です)

バッテリー容量が13600mAh/49whで、ノートパソコンは1回受電できます。
出先で電源がない場所で充電が足りなくなっても大丈夫です。
電源カフェを探して歩くこともなくなります。
充電席が空いてなくて絶望することもありません。
さらにiphoneなどのスマートフォンも9回くらいフル充電できちゃいます。

ちなみにこれは「omnicharge(オムニチャージ)」omni13の充電中の画像。

表示が全て数値になっているので、バッテリーがどれくらい充電できているかが一眼でわかります。
また、バッテリー残量や本体の温度、出入力のワット数、残りの充電時間なども表示されます。
なので「どれくらい充電できたのか」「あとどれくらい容量があるのか」を悩む必要もありません。

温度がFで表示されていますが、℃で表示可能です。

 

 

 

「omnicharge(オムニチャージ)」omni13の商品仕様は以下の通りです。

「omnicharge(オムニチャージ)」omni13の商品仕様

AC/HVDCコンセントAC

出力:120V、60Hz、疑似正弦波

(230V、50Hz、疑似正弦波(欧州バージョン))

HVDC出力:150V(300V(欧州バージョン))

連続出力電力:65W

ピーク出力電力:70W(3秒)

最大出力サージ電力:100W(0.1秒)

USB出力

ポート1とポート2:5V/4.8A(合計)

5.5 x 2.1mmバレルポート

入力:4.5V~36V、最大2A(1W~34W)

出力:使用不可(Omni 20のみ使用可能)

Qiワイヤレス

出力:使用不可(Omni 20のみ使用可能)

バッテリー

セルの寸法:18650

容量:4セル、49Wh(13600mAh@3.6V)

ライフサイクル:500回(元の容量の70%まで消耗)

有効使用期限:フル充電後1年間

全般

チェーン型:未対応

重量:0.83 lb (376g)

寸法:5.2×3.3×0.9インチ(13.1×8.4×2.2cm)

保証:1年間限定

認定:CE、FCC、ROHS

動作温度充電50°~113° F(10°~45° C)

放電-4°~140° F(-20°~60° C)

引用:omnicharge公式サイトより

「omnicharge(オムニチャージ)」のレビュー動画もチェック

「omnicharge(オムニチャージ)」のレビュは、ほとんどが英語の動画ばかりだったのですが、
日本語でのレビューを見つけたのでこちらも見てください。

 

ノートパソコンも充電できるモバイルバッテリー「omnicharge(オムニチャージ)」のまとめ

ノートパソコンを充電できる「omnicharge(オムニチャージ)」は、まさに探していたアイテム。
他に検討するまでもなく即買いでした。

お値段は19,000円とチョットお高い部類ではあります。
とはいえ、仕事に関わる部分なのでケチるわけにも行きません。

ノートパソコンを充電できるモバイルバッテリー。
なので出先ですぐに電源を確保できない環境でも使用できます。
それを考えるといい買い物だったと思います。

もし、あなたがノートパソコンも充電できるモバイルバッテリーの購入を検討しているなら、「omnicharge(オムニチャージ)」omni13はオススメです。

 

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