預金が目減りする!?銀行各社、口座維持手数料を検討

資産運用

大手銀行や銀行各社が口座維持手数料を検討を始めました。報道によれば1200円とか。

普通預金で0.001%、定期でも0.01%とか0.03%の世界です。
1000万円の預金があっても、100円の利息しかつかないのに……。

もう銀行にお金を預ける時代は終わったのかもしれませんね。

ではお金はどうすれば?

こうなると、もう資産運用しかありません。
預けるのにもお金がかかるなら、そのお金自体に働いてもらうのです。

配当金でコツコツ利益を貯める

とはいえ、

  • 投資ってなんか怖い…
  • 損したらどうしよう…
  • 難しくてよくわからない…

そんな投資に馴染みが少ない日本人にオススメなのが

配当金を狙った投資法

です

投資というと「安く買って、高く売る」
要するに「値上がり益」を狙った方法をイメージしませんか?
そうではなく、企業が出す配当金でコツコツ積み立てる。
それこそ、貯金のイメージです。

この「配当金投資法」が日本人には一番あっているような気がします。

長期保有で利益を出す

投資の神様と呼ばれるウォーレン・バフェットさんも、
投資の基本は

「Buy and Hold」
(買って、そして持っておくこと)

と言っています。

売買で儲けるのではなく、長期保有することで稼ぐ。
つまり、配当金で利益を出しているのです。

そして、多くのアメリカ人も10年や20年と言った長期スパンで投資を行い、資産運用をしています。
短期で見ると株価は上下していますが、10年、20年単位で見ると上昇傾向です。

出典:Yahooファイナンス

ちなみに、10年前の2010年ごろから比べると、今の株価は2倍以上です。
なので長期保有することを考えれば、値下がりのリスクはそれほど考えなくてもいいでしょう。
リーマン・ショックで株価もかなり暴落しましたが、回復しています。

配当金を狙うなら高配当銘柄

長期保有で配当金を狙うなら、高配当銘柄がオススメです。
特に毎年配当金が上がっている「連続増配株」なら、長期保有するほど利益が溜まっていきます。

しかし、ここで問題があります。

日本株では連続増配を行っている企業が少ないのです。

例えば、アメリカでは30年以上連続増配を行っている企業が40社以上あります。
しかし、日本では花王ただ一社。

選択の幅が非常に少ないのです。
その点、アメリカ企業であれば、40社以上ある企業の中から選択できるため有利。
そのため、配当金投資を行う場合には

米国株投資

をオススメしています。

▶︎米国株を買うべき理由についてはこちら 

 

米国株に関する情報は、こちらの無料のメルマガで入手できます。
まずはメルマガ登録をして米国株に関する情報に触れてみてください。