知らないとヤバイ!引越しでの物件探しのポイント

引越し

「これ無理ですね・・・」

引越し屋さんが、何度も階段で2階に冷蔵庫を挙げようとトライした挙句に告げた一言です。

実は先日、引越しをしました。
引越し先がメゾネットタイプで内階段がある物件でした。
一階は部屋で居間が2階にあるタイプ。
そのため、冷蔵庫や洗濯機を階段から上げる必要があります。

そこで問題が発生。
階段に手すりがあるため、幅が狭い。
直線ではなく、曲がりがある階段のため冷蔵庫を振った時に手すりにぶつかってしまうのです。
そのため、2階に運ぶことができない、、、と。

その結果、新しく冷蔵庫を買う羽目になってしまいました。
ファミリータイプの冷蔵庫だと15万〜20万はします。
引越しにもコストがかかっているので、かなりのダメージ。

トホホ・・・・

この記事では、冷蔵庫を引越し先に収納する上で重要なチェックポイントについて解説します。

マジか!引越し先に冷蔵庫が入らない事件発生

引越しはお金がかかります。

家を借りるための敷金・礼金・前家賃。
火災保険や保証料。
不動産屋への仲介手数料。
その他にも、引越し業者への支払い。

そんなお金が湯水のように流れ出る引越し。
少しでも予算をかけずに済ませたいものです。

そこで気をつけないといけないのが、物件探し。

自分の持っている家具や家電が家に入るのかをしっかり確認しなくてはいけません。

「え?そんなの当たり前だって?」

確かにそうなんですが、あるチェックポイントを見逃すとせっかくの引越し先で家具が家に入らない。そんな事態になりかねません。実際に私も寸法を測って行ったにもかかわらず、家電が家に入らず。泣く泣く冷蔵庫を買い直し。ハンガーラックも処分する羽目になりました。

何が悪かった?冷蔵庫が入らなかった原因とは?

しっかりと寸法を測ったにも関わらず、冷蔵が入らなかった原因はなんなのか?

まず、引越し先の冷蔵庫収納場所の寸法が

  • 横幅73cm
  • 奥行き64cm

持ってきた冷蔵庫の寸法は

  • 横幅68.5cm
  • 奥行き65cm

4.5cmは余裕があるので、十分入ります。

次に廊下。廊下の幅も76cm。
ただ居間が2階にあり、さらに階段に手すりがあります。
手すり分を考えると階段の幅は、72cm。
少し狭くなります。
しかし、通れない感じでもないと判断。

そして、迎えた引越し当日。

「これは無理ですね…」

と冒頭のセリフに相成りました。。。

通路に曲がりがある時は斜め寸法が必要

問題は通路が曲がっていることでした。直線では問題ないところも、曲がりがあると変わります。

垂直にそのまま移動すればいいような気がしますが、冷蔵庫は上にする方向が決まっているらしく、方向転換が必要なのだそうです。そうなると方向転換時に弧を描くため、横幅よりも広いスペースが必要。

つまり、斜めの寸法で通れるかも考えなくてはいけなかったのです。

これは盲点。

なので、設置場所までの通路に曲がり角がある場合、冷蔵の対角線の寸法も測っておく必要があるんですね。

ぜひ無駄な出費をしないためにも、しっかりと寸法を測った上で物件を探して下さい。
引越し時に追加で冷蔵庫20〜30万円の出費はかなり痛いですよ。。。

 

引越し先のインターネットの準備は大丈夫?

引越しといえば、インターネットの回線の準備は大丈夫ですか?回線を契約しても、開通までには時間がかかります。混雑時期だと3週間以上かかる場合も。そうなると動画やゲームの利用も制限されますし、スマホで見るにもG数があっという間に制限がかかってしまいます。引越し先でのネット回線の準備は、早めに検討しておきましょう。

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インターネット回線も検討しているなら、ぜひチェックしてみて下さい。