不正アクセスが急増中!ターゲットは仮想通貨

ニュース速報

不正アクセスが年々増えているらしい。

警察の資料を見ると、
昨年の不正アクセス禁止法違反の検挙数は648件。
これは2013年頃から年々増えているようだ。

それは実感。

前回の記事でも書いたけど、楽天に不正アクセスされたし。

 

パスワードを使いまわしたり、個人情報に紐づいた番号にしていたり。(誕生日とか)。
そういう理由で被害が拡大しているようだ。

確かに全部違うと忘れてしまうしね。
実際、私は変えまくって忘れました(ダメじゃん)

でもパスワードを使いまわしていなくても、楽天では不正アクセスされた。
気をつけていない人はなおさら危険というわけだ。
怖い世の中ですな。

 

そんなこともあったため、セキュリティに関しては気をつけるようにしている。
自分で調べるようもになった。
結構、知っているようで、詳しく知らないことも多い。

 

その結果、無料Wi-Fiも危険だとわかり、モバイルルーターを契約した。

パスワードも全体的にわかりにくいものに。
2段階認証のあるものはそれも設定。

もちろんハッカーが本気になれば無駄なのかもしれない。
それでもできる限りのことはしておきたい。


仮想通貨口座がターゲット。持ってる人はご用心。

最近は仮想通貨をターゲットにした不正アクセスが増えているらしい。

ちょっと前まではかなりの盛り上がりを見せていた仮想通貨。

取り扱いが禁止になった国や、管理体制の問題で取引所が閉鎖されたりで最近はあまり聞かなくなった気がする。
それでもまだ取引している人は多いのだろう。
広告が少なくなって露出は減っている気がするけど。

日本語の偽メールによるフィッシングは、昨秋から少なくとも1500件程度確認された。6月下旬に金融庁から業務改善命令を受けた仮想通貨交換業者「ビットフライヤー」をかたるなど、巧妙な内容のものが相次いで発覚しており、攻撃者たちが日本を標的に定めた恐れがある。

(参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180702-00000506-san-soci

これは7月2日の産経新聞の記事だが、どうも日本がターゲットになっているらしい。

 

まじか!

 

フィッシング詐欺とのことなので、不審なメールや個人情報を引き出そうとするメールには注意が必要

本物そっくりに偽装しているので、見分けるのは困難なものも多いはず。
なので、

  • パスワードを変更してくださいとか
  • IDを入力させるものとか

そういった類のメールが来た場合は、メールからサイトにアクセスしないこと。

少なくとも一度、確認する。

 

あとは、実際に企業が「そういうメール」を送信しているのか?
検索をかけて本物のサイトにアクセスしよう。

トラブルが発生していて、メールを送っているなら何かトップページに表示されているはず。
場合によっては、「不審なメール」が送られていることを注意喚起している場合もある。

おかしいな?と思ったら問い合わせてみよう。

 

検索も有効だ。

  • そういう事例があるかgoogleで検索して見る。
  • ツイッターでも検索して見る。

リアルタイム系のものなら、ツイッターで検索するとわかりやすいかもしれない。

今回の不正アクセス記事のまとめ

フィッシング詐欺を見破るのは困難かもしれない。

ただ、対処法として先に述べたような、

  • メールから直接リンクをクリックしない
  • IDパスワードを聞いてくるメール
  • サイトは本物か確認する

などの意識を持つだけでも違ってくる。

セキュリティーソフトの導入も忘れずに。

特にフィッシングサイト対策機能がついているものセキュリティーソフトの導入は重要ですよ。