コロナウイルスで株価が下落。それでも利益を狙う方法は?

資産運用

今後の米国株市場はどうなっていくのでしょうか?

新型肺炎コロナウイルスの影響が深刻です。期待していたマイクロソフトやアップルなどのハイテク株なども軒並み下落を続けています。

ハイテク関連の工場は、ほとんどが中国。ハイテク株だけに限らず、製造、小売も今後大きなジワジワと打撃を受けそうです。実際、スターバックスを初め、ナイキやベルサーチなどは中国国内店舗を休業しています。自動車メーカーの製造工場もストップ、アメリカン航空、ユナイテッド航空、デルタ航空なども相次いで運航停止を決定しています。私が前に所属していた眼鏡業界もざわざわす。何せフレームのほとんどが、中国や韓国製品。廉価なレンズもそうです。そのため、低価格チェーンは軒並みダメージを受けるのではないかと思っています。

とはいえ、外的要因で下がった場合は、その要因がなくなったときに株価が戻る傾向にあります。企業価値よりも極端に下がっているときは、バーゲンセールと見込んで買い増しするのもありでしょう。もちろん、見極めは重要です。

下落相場で利益を狙う方法もある

動画でも紹介されていますが、下落相場ではオプション取引で利益を狙う方法があります。

プットオプションとは、指定された価格(権利行使価格)で株を売却できる権利のことです。権利行使価格よりも株価が安い場合、その差額が利益になります。つまり、下げ相場の時に力をはっきする投資法です。

下げ相場だからといって、稼ぐことができないわけではないんです。相場を読むことは簡単ではないですが、手段の一つとして知っておくと良さそうです。

米国株を始めるなら取り扱い銘柄がダントツのマネックス証券がオススメです。