超富裕層が暴落中に買い進めている銘柄は?

資産運用

 

コロナウイルスの影響で株価が暴落。
かなり厳しい相場が続いています。

一時期、回復するような兆しも見せていましたが、まだこの状態は続きそうです。

そんな暴落相場の中、超富裕層と呼ばれる人たちがある銘柄を買い増し、あるいはポートフォリオに銘柄を追加しているのを知っていますか?

株で成功する人、稼ぎ続ける人たちの思考は私たち一般人とは違います。
多くの投資家が「米国株はもうダメだ」「オワタ」と投げ売りをしている最中、コツコツをある銘柄を買い増ししているのです。

それが何だかお気づきですか?

株で稼ぎ続ける超富裕層が暴落時に買う銘柄

株式投資で成功を収めている超富裕層たちは、今回のコロナウイルス による暴落相場をチャンスと考えているようです。

「一生に一度あるかないかのバーゲンセールだ」

株で成功している人の多くが、暴落した時の安値で優良銘柄を購入し莫大な利益を得ています。
2008年のリーマンショックの時もそうでしょう。

あの時買っていたら、いくらもう買ったのか、、、。

そんな計算をしたことが、あなたも一度あるはずです。
そして、今回の暴落。
これを「終わり」と捉えるか「チャンス」と捉えるかであなたが億万長者となるかどうかが決定するかもしれません。

確実に言えるのは、コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかかれば、株価は急速に反発するだろうということです。これには誰も異論はないはずです。

問題はそれがいつなのか?、、、です。

物いう投資家として有名なカール・アイカーン。
彼はレンタカー会社のハーツ・グローバル・ホールディングスを買い増ししています。
また家庭用品や事務用品を手掛けるニューウェル・ブランズ株の持ち株比率も引き上げたようです。

偉大な投資家ウォーレン・バフェット率いるバークシャー・ハサウェイはデルタ航空の株を買っています。

テトララバルの資産相続人らは、香料メーカーの米インターナショナル・フレーバー・アンド・フレグランスの株式を3億1700万ドル購入したとのこと。

超富裕層は

  • レンタカー
  • 日用品や事務用品
  • 航空会社
  • 香料

が上がると考えているようです。

株価下落は悪夢orチャンス

株価が下落している今、優良銘柄を購入するチャンスであるのは間違いないでしょう。

しかし、いつまた下がるのかわからない現状では「買い」のタイミングがいつなのか?

これが難しいところです。

それについてはこちらの動画が参考になるかもしれません
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これは私も購読しているオックスフォードクラブのインカムレターです。
素人にも分かりやすい解説とどの銘柄をどのタイミングで購入すればいいのかを教えてくれます。