『ザ・ウェブライティング』でライターのサバイバル術を学ぶ

『ザ・ウェブライティング』
読書

ウェブライターは好きな時に好きな場所で働くことができる職業として人気が高いです。

ライターになれば、、、

  • 満員電車でギュウギュウに潰されながら出勤する必要がありません。
  • 出勤時間や残業など、会社都合で時間に縛られることがありません。
  • 嫌な上司にペコペコ頭を下げる必要もありません。

まさに自由なライフスタイルが手に入ります。

しかし、だからと言って簡単な職業ではありません。
甘い考えでライターになってしまうと会社員時代よりも
はるかに大変なことが待っているでしょう。

もし、あなたがこれからライターとして新しくキャリアを築こうとしているなら、
今回紹介する『ザ・ウェブライティング』はあなたのものです。
なぜなら、ライターが増え続けている現状の中で、
あなたがウェブライターとして生き残って行くための術について
具体的に書かれた書籍だからです。

『ザ・ウェブライティング』ウェブライターとして生き残るための実践サバイバル術

この『ザ・ウェブライティング』ですが、Amazonでオンデマンドペーパー書籍として販売されています。

オンデマンドペーパー書籍とは、注文が入ってから印刷をするタイプのこと。
そのため、販売側としては在庫を持つ必要がなく、リスクがありません。
また、購入者側としても在庫切れの心配がなくなります。

『ザ・ウェブライティング』はオンデマンドペーパー書籍であり、Kindle版は用意されていません。
紙の本だけになります。

『ザ・ウェブライティング』

86ページと分量も少ないので、簡単に読み終えることができます。
とはいえ、その内容はとても具体的であり充実した内容だといえます。

一般的な知識ではなく、すべて著者の経験からくる生の情報で構成さているからです。
ごく一般的な知識あれば、ウェブや他の書籍からいくらでも集めることができます。
しかし、ライターが実際に経験してきたことは、彼らから直接聞くしかありません。

86ページとコンパクトなので読みやすい『ザ・ウェブライティング』

気になる内容ですが、Amazonの書籍詳細ページでは目次の記載はありません。
概要について触れているだけでした。

そこで、この記事では購入した書籍を通じて内容について紹介します。

目次

はじめに 「十三年で書いてきた106,597,000字」

第1章 ウェブライターとして専業化する方法

  • 最初は誰も信用してくれない
  • スタート段階は「とにかく依頼を断らない」
  • クライアントとの信頼関係づくりが大切
  • プロなら技術や実績はあって当たり前
  • 自ら仕事を取りに行く姿勢が大事
  • スケジュール管理とタスク管理
  • ビジネスマナーをきちんと押さえておく
  • 自分を守るためにも、最低限の法律的な知識を身につける
  • 専門分野を増やして行く方法
  • 机まわりの環境を整える
  • 次の章を読むためにクライアントと対等な関係を築く

第二章 兼業ライターとして、しぶとく生き残る方法

  • 仕事を自ら取りに行くのは専業ライターと同じ
  • “兼業”している意味を深く掘り下げる
  • ワーク&ワークバランス 本業とのバランスをとりたいなら
  • ワーク&ワークバランス 家族と一緒に過ごす時間を大切にしたいなら
  • ワーク&ワークバランス 創作活動を天職としたいなら
  • 無理のないスケジュール管理
  • いつまでに何をやるかよりも、何をいつまでに終わらせるかを考える
  • 締め切り二日前が基本中のキホン
  • 欲張るなら、言い訳はできない
  • 次に章を読むために パソコンひとつで自分の可能性を見つけて行く

第三章 長く続けるためには“編集”の経験を積もう!

  • ライターとは執筆の技術さえ知っていればいい、というものではない!
  • 編集者の視点から見たライターのあり方
  • “電子出版”をやってみよう!
  • 作品作りとポートフォリオの作成
  • 電子書籍は表紙が“命”
  • 具体的な出版の手順
  • 販売価格は適当に決めてはいけない!
  • 書いて終わりではない
  • ウェブプロモーションのやり方
  • 次の章を読むために 具体的に行動すれば、具体的な答えは必ず返ってくる

第四章 知らないでは済まされない!ウェブライターが押さえておきたい税金と法律の仕組み

  • 基本的な確定申告の方法
  • 兼業ライターの確定申告の注意点
  • 個人事業主としての活動
  • 法人化するときの基準
  • 自己判断ではなく、外部の専門家を頼ろう!
  • 長く続けるためにはリスク・マネジメントが大事
  • もしも、ケガをしたときに備えておく
  • ウェブライターができる保険
  • ライター仲間との情報交換が大切
  • 次の章を読むために 同率した職種だということを再認識しておく

第五章 ウェブライターとしての進路

  • 三年後の自分のあり方について考える
  • 書籍のゴーストライターとして活動する方法
  • コラムニストとして活動する方法
  • マンガ原作者として活動する方法
  • シナリオライターとして活動する方法
  • インタビュアーとして活動する方法
  • 作家として活動する方法
  • 一度、文筆業から離れて見ることもアリ
  • ライバルが多くても、書くことの“情熱”が何よりも大切
  • ウェブライターは“AI(人工知能)”に取って代わられるのか?

おわりに「書くことこそが“あなたの存在証明”」

(目次は『ザ・ウェブライティング』から抜き出して記載しています)

 『ザ・ウェブライティング』のまとめ

気になる内容はあったでしょうか?
著者の経験に基づいて、

  • ウェブライターとしての心構え
  • 生き残りのテクニック
  • その後のキャリアについてまで触れられています。

『ザ・ウェブライティング』は、

これからウェブライターとしてのキャリアを築いて行きたい。
もしくはライターになったばかりの人にとって、とても役立つ内容となっています。

もし、あなたが「ライターってどうやってやって行けばいいの?」
と疑問を感じているとしたら、この『ザ・ウェブライティング』を手にとってみてください。
きっとお役に立つはずです。