SONY ノイズキャンセリングヘッドホン WH-1000XM3を使ってみた

このガジェットがすごい

ノイズキャンセリング機能付きのヘッドホンを買いました。
理由は集中して仕事をするためです。

私、カフェやコワーキングスペースで仕事をすることが多いんです。
午前中は静かですが、昼や夕方になるとザワザワしてきます。
集中するには、ちょっと騒がしい。

その度に移動するのもバカらしいので、そのまま作業します。
しかし集中できません。
そこでノイズキャンセリング機能付きのヘッドホンに目をつけました。

どれくらい効果があるのか…。

気になっていたのはSONY(ソニー)のワイヤレス・ノイズキャンセリングヘッドホンWH-1000XM3
しかし値段も3万円台とそこそこします。
いざ購入しようと思うと慎重になりますよね。

ノイキャンセリング機能があるものは、1万円くらいでもあります。
なのに3万…。
結構な痛手です。
口コミ・評判・レビューを見てみると良さそう。
逆に安いものは、評判もイマイチ。
あまりノイズキャンセリングされないと口コミされています。

大事なのはノイズキャンセリング機能。
ここは妥協できません。
「高くても仕方ないか…」と腹をくくります。

同等商品にBOSEがあります。
ノイズキャンセリング機能は同じくらいのようです。
しかし、詳しくみてみるとBOSEはハイレゾ対応していない。
ハイレゾ機器は持っていないので、BOSEでもいいか。
それとも今後に備えてSONYか。
正直悩みます。

結局、「買うか買わないか…」と2ヶ月くらい悩みました。
そんな私を後押ししたのがpaypayキャンペーン。
キャッシュバックもあるし
「ええい!買ってしまえ」
ついにノイズキャンセリングヘッドホンSONY(ソニー)WH-1000XM3を買いました。

paypayキャンペーンにつられてみた話はこちら

wh1000xm3ヘッドホン
このSONY(ソニー)のノイズキャンセリングヘッドホンWH-1000XM3
結論からいうと「かなり良い」です。

wh1000xm3ヘッドホン裏

ノイズキャンセリング機能でほとんどの雑音がカットされます。
シーンてなります。
まるで別世界か…!と感じるほど。
これは驚きです。

お店で試した時もノイズキャンセリング機能に驚きました。
装着した瞬間にビックカメラのざわざわした雑踏が一瞬で消える。
「おぉ」と思わず声が出てしまいましたよ。

シーンてなっている中にアナウンスの声だけ聞こえる。
周波数が違うからか人の声は聞こえます。
それでも音量はダウンしています。
雑音がなくなるだけでもすごくいいです。

「これならザワついたところでも集中して仕事ができそうだ」

と感じます。

私はカフェやコワーキングスペースで仕事をしています。
そのため、割と周りがざわざわしています。
BGMもかかっているし。

でもWH-1000XM3をしていると
周りで雑談していても気になりません。
BGMを聞こえません。

ノイズキャンセリング機能で快適に集中して作業ができます。

一度、セミナーイベントをやっているところに遭遇したことがあります。
マイクを使っていましたが、ヘッドホンをつけると音量が半分くらいになります。
十分、集中して仕事ができるレベルでした。

率直に言って、これは買ってよかったです。
WH-1000XM3のノイズキャンセリング機能があれば
いつでもどこでもすばやく集中できる空間が作れます。

購入してから2ヶ月くらい経ちました。
使用感の口コミ・レビューをしていきます。
購入検討の参考にしてください。

SONY(ソニー)WH-1000XM3の本体チェック

まずはノイズキャンセリングヘッドホンWH-1000XM3の本体について触れていきます。

WH-1000XM3は専用ケースに収納。
コンパクトに収まります。
コンパクト…とは言ってもハンドバックくらいの大きさはあります。
ヘッドホンですから。

中には操作方法を書いた紙が入っています。
出し入れのたびに操作方法を確認できるので、嫌でも覚えますね。

SONY(ソニー)WH-1000XM3の付属品は4つ

  • ノイズキャンセリングヘッドホンSONY(ソニー)WH-1000XM3本体
  • 飛行機用のジャック(飛行機で音楽や映画を見るときに使えます)
  • 有線イヤホンケーブル(有線でつなぐこともできます)
  • 充電用USBーUSB-Cケーブル(ソケット部分はないです)

操作ボタンはどうなっている?

ヘッドホン左側には

  • 電源ボタン
  • ノイズキャンセリング(NC)
  • イヤホンジャック

NCボタンは、Googleアシスタントを利用する時は、Googleアシスタント用のボタンになります。

ヘッドホンの右側は

  • 「再生」「音量」「通話」などの操作盤。
  • 充電の差込

があります。

操作する際には、右側側面を指ですーっと撫でるよう操作します。

上下は音量の上げ下げ。


前後は曲の送り戻り。
中央を2回「トントン」とすると音楽の再生停止もしくは通話。


中央を指で長タッチするとSiriが起動します。

連続再生が30時間なので充電を気にしなくて良い

購入するときに一番気になったのが連続再生時間でした。
ズボラなもので充電をこまめにしません。
使いたいときに充電が切れているのは是非とも避けたい。

そこで連続再生時間が長いものを探していました。
ソニーのWH-1000XM3は連続30時間。
あまり充電を気にせず使えます。

再生時間が長いのは、やはりありがたい。

しかも10分の充電で5時間使えるクイック充電機能があります。
バッテリー切れても、ちょっと電源に挿せば使えます。
充電切れでイライラすることもありません。
クイック充電機能はすごく良いです。

タッチするとヘッドホンを外さなくても外界の音が聞こえる

WH-1000XM3は本体を手のひらで覆うことで外の音が聞こえます。
手を離すとまたノイズキャンセリング機能が働くので便利。
ヘッドホンを外さずに会話ができます。
レストランでの注文時や駅のアナウンスを聞きたいときに使えます。
駅や空港で「なんかアナウンス入った」と思ったら片手でヘッドホンへ。
ノイズキャンセリングがオフになってバッチリ聞こえます。

ただ、レジでは使えないですね。
コンビニのレジで使おうとしましたがダメでした。
外界の音を聞くには片手を本体にタッチしている必要があります。

片手で財布を取り出し、お金を払う。
できなくもないですが、ちょっと使いづらいですね。

使って感じたWH-1000XM3のデメリット

雑音がスッキリ消えてしまうノイズキャンセリング機能は最高です。
充電を気にする必要がないところもオススメです。
ハイレゾ対応で高音質を楽しめます。
良いことづくめの気がします。

しかし、デメリットもあります。
使っていて感じたデメリットを紹介します。

ソフトなフィット感。でもさすがに長時間は耳が痛い

耳のあたりはソフトです。
低反発で普段つけている分にはとても快適です。

とはいえ、ヘビーな使い方はダメですね。
3時間くらい付けっぱなしにしました。
さすがに耳が痛くなりました。

長時間つけたままにしたい場合は、ヘッドホンはダメです。
どんなに当たりがソフトでも圧迫されています。
痛くなるのは避けられないようです。

定期的に外して、耳をいたわることをお勧めします。
長時間つけておきたい派は、インナーイヤホンタイプのWI-1000Xを選びましょう。

WI-1000XとWH-1000XMの比較はこちら

SONY(ソニー)WH-1000XM3装着中はフードがかぶれない

雪が降ってきて「ちょっと寒いな」と感じる冬の季節。
パーカーやジャンパーのフードをかぶりたい時があります。
しかし、WH-1000XM3を装着中はフードがかぶれません。

大きめでゆるいフードなら大丈夫でしょう。
ジャストサイズだと無理です。

SONY(ソニー)WH-1000XM3に防水機能はない

WH-1000XM3には防水機能がありません。
雨や雪は大敵です。
下手すると故障します。

そのため、雨や雪の日は使えません。
濡れる恐れがある環境での使用は避けましょう。
どうしても使いたい場合は、カバンに入れて移動し屋内で利用するようにしましょう。

SONY(ソニー)WH-1000XM3の他の口コミ・レビューは?

AmazonでのWH-1000XM3の口コミ・レビューはどうでしょう。
カスタマーレビューは星4つ以上が90%と高評価です。

Twitterでの評判

ツイッターでも評判は良さそうです。
WH-1000XM3のノイズキャンセリング機能に感動する声が多いですね。

SONY(ソニー)WH-1000XM3の口コミまとめ

SONY(ソニー)のワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン。
WH-1000XM3。

そのノイズキャンセリング機能は感動するレベルです。
ほとんどの雑音を消してくれるので物事に集中できます。

  • 音楽や映画を集中してみたい人
  • カフェで集中して仕事がしたいフリーランス
  • 飛行機での移動が多いビジネスマン

にお勧めです。

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