長時間の使用にはノイズキャンセリングイヤホンWI-1000Xがベスト

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SONYのノイズキャンセリングイヤホン WI-1000Xを買いました。

ソニーのノイズキャンセリングワイヤレスヘッドホンWH-1000XM3と対をなす一品です。

当たり前ですが、ヘッドホンに比べ軽くて持ち運びも便利です。

実は私。
SONYのノイズキャンセリングヘッドホンのWH-1000XM3も持っています。

wh1000xm3ヘッドホンにも関わらず、なぜノイズキャンセリングイヤホンWI-1000Xを購入したのか、、、

それは、、、

長時間つけていると耳が痛いから。

痛いんですよ、耳。
ちょっと特殊な事例かもしれませんが、7〜8時間つけっぱなし。
なので、ヘッドホンで耳が圧迫されます。
いくら柔らかい素材とはいえ、長時間装用は痛い。
さらに蒸れます、、、。

ノイズキャンセリング性能には満足していたものの、耳の痛さには勝てず。
結局、イヤホンバーションのWI-1000Xを購入するに至りました。

この記事では、

  • ノイズキャンセリングヘッドホンWH-1000XM3
  • ノイズキャンセリングイヤホンWI-1000X

この2つの使用感の違いをお伝えします。
購入検討している方は、ぜひ参考にしてください。

WH-1000XM3は長時間装用には不向き

ソニー ノイズキャンセリングヘッドホンWH-1000XM3のノイズキャンセリング機能は素晴らしいです。

同じフロア内でセミナーのマイクパフォーマンスがあっても気になりません。
体感値として半分以下まで音量が下がります。

BGMが大きめな音量でかかっていたとしても、気になりません。

カフェで大声で話している集団に出会ったとしても、集中して仕事を続けることができるはずです。

しかし、たった一つ欠点があります。

それは長時間の装用には向かないという点です。
耳がかなり痛くなります。
外していてもしばらく痛い。
あなたが子供のような小さな頭を持っているのでなければ、やめておいた方がいいでしょう。

WH-1000XM3の形状を見てもらうとわかりますが、広げても内側に圧がかかるようになっています。
つまり、これよりもあなたの頭が小さければ、その分圧迫し続けられることになります。

 

これがかなり苦痛なんです。

WH-1000XM3を利用する場合は、定期的に耳から外すことが必要です。

「それは面倒。つけっぱなしにしたい」というのであれば、イヤホンタイプのWI-1000Xがオススメです。
WI-1000Xであれば圧迫されることなく、装着したまま長時間快適に仕事ができます。
もし、長時間利用を想定しているならWI-1000Xを選びましょう。

 

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ソニー WH-1000XM3とWI-1000X性能の違い

SONY ノイズキャンセリングイヤホンWI-1000XとノイズキャンセリングヘッドホンWH-1000XM3の性能比較です。

ノイズキャンセリング機能はヘッドホンWH-1000XM3の勝ち

イヤホンタイプのWI-1000XとヘッドホンのWH-1000XM3の両方を使ってみた結果。

ノイズキャンセリング機能はWH-1000XM3が上だと感じました。
これは構造上の問題ですね。

ヘッドホンは耳全体を覆うため、遮音効果が高くなる。
対してイヤホンは耳の穴だけを塞いでいます。

比較するとどうしてもヘッドホンに軍配が上がります。

なので、

  • 雑音が多い場所での作業が多い
  • 最大限ノイズがカットできるものが欲しい

という人には、WH-1000XM3をオススメします。

長時間使用の装用感はイヤホンタイプのWI-1000Xの勝ち

イヤホンタイプのWI-1000Xは、ヘッドホンと違い耳自体を圧迫することはありません。
そのため、長時間つけていても違和感なく過ごせます。

イヤホンの場合は、イヤーピースで装着感を変えることができます。
しかし、ヘッドホンだとそうもいかない。

というか、耳あては変えることができません。
つまり、耳の圧迫を防ぐ手段はありません。

定期的に外して、痛みが発生しないように予防することになります。
さらに、ヘッドホンタイプのWH-1000XM3は、長時間使用による耳の蒸れが気になりました。

夏場は汗を掻くので、長時間利用はさらにキツくなると予想されます。
しかし、イヤホンタイプのWI-1000Xはそれがありません。

結果、長時間使用はイヤホンタイプのWI-1000Xがベストです。

バッテリーの持ちはヘッドホンWH-1000XM3の勝ち

バッテリーに関しては、間違いなくWH-1000XM3。
WH-1000XM3なら、1日半くらい持ちます。
なので、帰宅後充電しないでも翌日もそのまま使えます。

もちろん、途中で充電は必要ですが。

しかし、WI-1000Xは帰宅後は必ず充電が必要です。
充電を忘れると翌日すぐに使えません。
朝の急いでいるときに、持って出たものの途中で充電が切れることがありました。

充電が面倒な方はWH-1000XM3がオススメです。

WI-1000Xのセット内容

本体の他に、充電ケーブルと飛行機で利用する変換プラグがあります。
イヤーピースも数種類ついています。

付属のケースは、WH-1000XM3と違いソフトケース。
というか布です。

なので、別でハードケースを購入することをオススメします。
ちなみに僕はGeekria ハードケースを使用しています。

こんな感じのやつです。

ネット部分に充電ケーブルを収納できます。

ネットストラップとカラビノがついてます。
ソフトケースでは心もとない場合は、オススメです。

Geekriaハードケースをチェックする

 

ノイズキャンセリングWI-1000XとWH-1000XM3の比較まとめ

ヘッドホンタイプのWH-1000XM3とイヤホンタイプのWI-1000X。
両方使ってみての比較です。

WH-1000XM3 WI-1000X
タイプ ヘッドホン イヤホン
長時間の装用感 耳が痛い、蒸れる 快適
ノイズキャンセリング機能 快適 少し弱い
バッテリーの持ち 長持ち、翌日まで持つ 毎日充電必要

用途によって選ぶものが変わると思います。

僕の場合は、「長時間の装用感」を重要視しました。
耳が痛いのが嫌なので、、、。
とはいえ、全体的な性能はヘッドホンのWH-1000XM3の方がいいです。

ヘッドホン苦手なんだよねという人は、イヤホンタイプのWI-1000Xがオススメですよ。

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